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山手線ラン

  • 2008/12/31(水) 11:24:03

いよいよ今年も今日で終わりですね。

今年はなぜか例年になく忘年会が多く、肉体的にも、お財布的にも参りました。おまけに、29日に毎年恒例のトライアスロン関係者の忘年会に参加した後、その翌日(30日)に体調を崩し、1日中寝てました。今日は何とか復活しましたが、つくづく健康の大切さが身にしみました。

さて、今日のお題は先日(12月28日)に行われた山手線一周ランニング。
私はここ2年ほど、週3回程度のペースでLet'sSwim というトレーニングセッションに参加して、朝泳いでます。ここにはトライアスリートが多く集まっているので、スイムの他にも、自転車、ランニングのトレーニング、イベントも行っています。そんなイベントの一つとして行われたのが昨日の山手線ランなのです。
山手線、といってもさすがに線路の中は走れないので、山手線の駅を巡るような形で走るのですが、信号や人混み、いろんな障害がある中をのんびりとジョギングしてきました。走ることにフォーカスすると、あまりよい環境ではないのですが、以前に勤めていた会社の近くを通ったり、それこそ、一度も降りたことがない駅前を走ったりと、懐かしく、そして新鮮な体験でした。ちなみに、走行距離としては、40キロ弱、5時間ちょっとで走りきりました。こういう練習は一人ではなかなかできないので、とてもよい練習になりました。休み休み走ったせいか、翌日もそれほど大きな疲れは残っていません。たまには東京の町を違った形で見てみるのもいいものです。

とりあえず、ランニング用のGPSで記録したルートを載せますので、見てみてください。

2008/12/28 山手線一周ラン ルート


では、来年もよろしくお願いいたします。

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人を引きつける会社 エリジオン

  • 2008/12/22(月) 12:17:48

日経BPネットの記事でエリジオンという会社が紹介されていました。

スゴイ会社だと思いました。
私が理想とする会社の条件をほぼすべて備えている、と言えます。
私が求める理想像は以下の条件です。

・地方にあること
  私自身、地方出身で、いつまでたっても満員電車に馴染めないこともあり、
  通勤時間が苦にならない、というのは実に魅力的です。
・社長と社員が常に顔を合わせられる規模であること
  目的が共有しやすいこと。
  変なセクショナリズムがおきにくい。
・シェアが高いこと
  次の利益率が高いこととも密接に関連してきますが、ビジネスの世界では
  業界内でTOP、もしくはそれを常に狙える位置にいないと生き残れない、
  と言うことです。
・利益率が高いこと
  シェアが高ければ、価格決定力がもてるので、利益を出すことが容易にできます。
  利益が高いことで、従業員、株主に還元がしやすくなります。
・何より従業員満足度が高いこと
  目標が明確に持てること。
  成長が実感できること。

もっと言いたいことはありますが、書き出すと止まらなくなりそうなので、
この辺にしておきますが、まあ、誰が見ても納得できる内容ではないかと思います。

とはいえ、なかなか実現するのは難しく、苦戦している会社が多いのが
現実だと思います。

私も、このような理想を持った経営者の方と一緒に仕事ができたら、どんなに楽しいだろう、と思いながら、日々、仕事をしています。機会があれば、是非、こんな会社の理想を実現するためのお手伝いをしたい、と思っております。

以下、日経BPネットより抜粋
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エンジニアの理想郷を求めて
エリジオン(1)~地方都市の中小企業が東大卒の若者を魅了する理由~


 3次元CAD(コンピューターによる設計)データの変換ソフトで、世界シェアトップの35パーセントを握る企業が静岡県浜松市にある。社員数74名(2008年10月末)のエリジオン。全社員中33名を、小寺敏正代表取締役社長(55歳)も含めて東京大学出身者が占める。1999年創業で平均年齢約 31歳と若く、経常利益率は平均30パーセントを超える。地方都市の中小企業が、東大卒の若者を引きつける理由と、その強さを探る。


世界を感動させる日本的サービスの源泉
エリジオン(2)~なぜ3割以上の世界シェアを取れるのか


 静岡県浜松市にあるエリジオン。総勢74名の同社に、東大卒の若者が集う理由を前回紹介した。今回は、CADデータの変換ソフト市場で、同社が世界シェア35パーセントを握ってトップを快走する理由を探る。

クボタ 新人全員、米国に留学

  • 2008/12/15(月) 22:27:29

いやー、”やっちまったな~!”

ついに1ヶ月以上あけてしまいました。
まあ、ネタもすこしストックができましたので、しばらくは短期間でアップしていきたいと思います。ぼつぼつとお付き合いください。

まずは企業の語学研修のお話。
ちょっと前の話で恐縮ですが、12月1日付けの日経新聞に表題のような記事がありました。社員の英語力をアップさせ、海外事業の展開を加速させることが目的とのことです。

私も米国赴任経験がありますが、赴任当時、お世辞にも「英語が話せる」と言える状態ではなかったのですが、かといって、会社がサポートしてくれるわけでもなく、会社がサポートしてくれるというのは私からすればうらやましい限りです。
(とはいえ、業務上必須だったので、自分で努力してそれなりに話せるようにはなったのですが、あくまでも、”それなり”で、なかなか上達しません。一応、今も努力はしていますが・・・)

さて、自分のことを振り返ってみると、米国赴任して一番のいい経験だったと思えるのは、英語がそれなりに話せるようになったことではなく、現地でのビジネスのやり方、考え方がわかったことです。

社会に出てみるとわかるのですが、語学ができても、仕事ができない人がいることも事実です。せっかく留学するんなら、その後に短期間でもいいので、インターンをしてみてはどうか、と思いますね。少なくとも、日本と海外で仕事の仕方、考えの違いがわかって、本当の意味でグローバルにビジネスをすることの手始めになると思うですが・・・。

と書いたところで、海外のインターン受け入れ会社を紹介するサービスってあるんじゃないか、と思い、ネットで検索してみると、結構ありますね。中には「語学留学より効果あり」なんて言っているところもありますね。確かに仕事ですから、学校よりは必死になるでしょう。
まあ、なかなか自分が思ったような仕事に就けないのでは、と言う不安もあり、このサービスを利用しさえすれば、と言うことではないとは思いますが、自分的にはいい受け入れ会社があれば、仕事で英語を使うことが前提であれば、オススメだと思います。


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