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IRONMAN70.3 セントレア常滑ジャパン

  • 2012/07/10(火) 10:39:00

遅ればせながら、先日のレースのご報告です。

<レース前トレーニング>
●まともなトレーニングは4月以降
 のっけから言い訳ですいません。
 昨年の夏以降、とにかく忙しくて、まともな練習ができず、今年2月の別大マラソン
 は30キロの関門(2時間30分)が通過できず、DNF。
 そんな状況から、約3ヶ月のトレーニングで何とか完走できたのは、練習仲間
 (TeamTRION)のおかげ。
●それでも満身創痍。全身チタンテープだらけ
 元々故障していたところに持って来て、急に練習したもんだから(2週続けて
 山中湖往復・170kmとか)、当然、体はすぐに悲鳴を上げ、あちこち痛み出す。
 神にもすがる思いで昔買ったチタンテープをはってみたら、思った以上に効果が
 ありそう。
 ということで、最新のチタンテープを購入し、痛いところに張りまくり。
 気がついたら、某F社の回し者のような状態に。
 通常なら2週間前から調整するのだが、3週間かけて調整して、何とかレースが
 できそうな体に仕上がる。
 
<レース当日>
●Swim:予想以上に好順位
 年代毎のウェーブスタートで同年代(50-54才)だけで同時スタートのため、
 ほとんどバトルはなく、すんなり前に出られた。ガンガン飛ばせるほどトレーニング
 もできていないので、とにかく冷静にペースを上げすぎないように前について行く。
 半分以上過ぎたあたりでも先頭は見えている。おそらく、ウェーブの中では4―5位
 だろうと確認。まずまずの出だし。
 ここからあまり順位の変動はなかったものの、ゴール直前で前のウェーブの選手
 に追いついてしまい、ごちゃごちゃになって順位の確認出来ず。
 ともかく、多少の余裕をもってバイクへ。
●Bike:やっぱり後半踏ん張りきれなかった
 バイクに移っても前のウェーブの選手をどんどんパスしていく。先にスタートして
 いる選手とは言え、抜い ていくのは気持ちいい。年代毎にゼッケンの色が違って
 いるので、ライバルの確認が非常にしやすく、同色ゼッケンに注意しながらペダル
 を回す。そう、前半から踏み込みすぎると後半まで持たない。とにかく無駄な力を
 入れずに回すことを心がける。
 10キロ過ぎくらいで同年代の選手に追いつき、そこから抜きつ抜かれつが続く。
 しかし、相手が前に出るとペースが落ちて、すぐに追いついてしまうため、なかなか
 ペースが上がらない。そうこうしているうちに2人くらいに抜かれ、一緒に競っていた
 選手にも置いて行かれてしまう。なに、まだ先はあるさ、とマイペースを保つが、
 少しずつ勢いがなくなってくる。しかたあるまい。練習不足は否めないのだ。
 40キロ過ぎの折返しで同じチームのフルちゃんが近くまで迫ってきていることを
 確認。
 ヤバイ、追いつかれる。しかし、ここで必死に逃げても、間違い無く捕まる。
 とにかくペースを乱さず、落ち着いていこう。
 しばらくすると、やはり来ました、フルちゃんが。しかも、同年代のライバル4人の
 パック
となって。(ちなみに、パックのメンバーは年代別優勝の新木さん、
 卯月さん、中道さん、フルちゃん。そりゃ速いわ)
 なんとかパックに遅れないようについて行くが、練習不足はウソをつかない。緩い
 上りで徐々に置いて行かれる。クソ~、でも、ここでがんばりすぎると後が怖いし・・
 泣く泣くパックを追うことをあきらめ、マイペースを維持。でも、やはり上りでは
 ペースがあがらなかった。その後、1、2人に抜かれ、かなり順位を落としたもよう。
●Run:思ったより走れたけど・・・
 靴下を履いたりするのにやや手間取り、トランジションタイムはよくなかったが、
 まずは勢いつけて行かなきゃ、ということでペースは上げ気味でいく。
 実はランが一番不安だった。練習の時もバイクの後のランでは最初はスピードが
 上がってもあっという間に落ちてしまう、ということがほとんど。
 とはいえ、ここで弱気には行けないので、とにかく腰高フォームと重心の位置に
 注意してペースを維持することに意識を集中させる。
 スタートして2キロのあたりでシーポの田中さんから「11位!」と教えてもらう。
 え~~!○%△#&?? 一気にやる気が失せる。
 事前の試算ではハワイのスロットは「2」 11位じゃどうしようもないわ。このまま
 やめようか、とも思ったが、せっかくこのレースを目指してトレーニングしてきたの
 だから、どこまでできるか力試ししなきゃ、ということで、やれるだけやる、と気を
 取り直して、ちょっとペースを上げる。
 その後、思ったよりも大きな崩れはなく、8k、12kと予定通りに補給し順調に進む。
 12k前後の補給でややペースが落ちた感もあったが、残り5kを過ぎる頃には何とか
 行けそうだ、という見通しもたったので、すこしずつペースも上がったと思う。
 残り3キロ過ぎで大学の後輩を抜き去るもゴール前で差しかえされ、悔しかったが
 追いつけず、そのままゴール。大きな崩れもなく、ランはまずまずの出来であった
 と思う。

<結果・反省> 
●結果
 総合 158位 年代別 11位
 S=0:26:05 (122) B=2:51:04 (178) R=1:40:57 (245) Total=5:05:14
 (カッコ内はパート毎の順位)
●反省
 Swimは一番早く仕上がったのでほぼ順当だが、もう少し速い順位で上がりたい
 ところ。練習不足で、突っ込んでいけないので、やや抑え気味になった結果か?
 Bikeは後半の落ちが怖くて、飛ばしきれなかった。次回は練習に裏付けされた
 レース展開ができるようにしたい。
 自分としては、Runが一番がんばれたと思うのだが、順位的には一番悪かった。
 ダントツで悪い。単なる自己満足だったという結果に結構落ち込んだ。
 しかし、どれをとっても100位以内に入っていないというのは、まったく情けない
 結果である。
 完走できればOKくらいで考えていたので、それなりに順当な結果だと思う反面、
 これまでの自分が目指してきた順位とはあまりにもかけ離れており、情けない
 限り。
 悔しい、本当に悔しいと思った。
 
 この悔しさをバネにして、まずはランを強化、秋のマラソンでサブ3を達成し、
 来年はハワイのクオリファイを奪取するぞ~

東京マラソン 川内選手に感動!!

  • 2011/02/28(月) 13:41:30

昨日は東京マラソンでしたね。
毎年、東京マラソン直後には、会う人、会う人、「走ったんですか?」と聞かれて「抽選で落ちました」と答えるのが面倒に思うことが多かったのですが、今年あたりはもう大丈夫かな?第2回の申込み忘れ以外は毎年エントリしているものの、いつも抽選漏れ。考えて見れば、倍率10倍になったんだから、確率的には10年に1回か、と思うと何となく、納得いきます。

それにしても、日本人1位の川内選手は実業団にも属さない、フルタイムで働く一般ランナーでした。自分もトライアスリートとしてオリンピックに出たい、と思った時期もあったので、こういう人ががんばって成果を出してくれると、アマチュアアスリートの励みになりますね。世界選手権にも内定したみたいだし、是非、世界の舞台で結果を出して欲しいです。

実は昨日は寝坊してしまい、朝起きたら東京マラソンが始まっていたので、ある程度決着がついたら、途中から自転車乗りに行こうと思っていたのですが、川内選手の追い上げを見始めたら、出かけられなくなりました。そのぐらい、鬼気迫る、気合いの入った走りでした。なかなか見応えのある中継でした。

中継を見て知ったのですが、毎年自己記録を更新しているとのこと。恐るべきモチベーションの持ち主ですね。練習計画、自己管理etc. どれをとってもしっかりできていないとこうはいかないでしょう。ぜひ、彼の1日、練習方法など見てみたいものです。

でも、その前に未だに直らない、右股関節を何とかしないと。最近は耳鳴りもするようになってしまい、練習ができないわけではないのですが、体に不安があると思いっきり行けません。まずは、自分の体調管理だ!

P.S. 大阪マラソン、エントリしました。抽選当たるといいな。
   自分で言うのも何ですが、クジ運は至って悪いので・・・。
   マラソンで倒れずに食い倒れしたい!!

ただいま故障中

  • 2011/02/10(木) 11:11:26

一昨日の雪、ちょっと驚きましたが、今晩からまた雪のようですね。
明日は重要なイベント(トライアスロン関連)があるので、天気がとても気になります。
(どんなイベントか、って?それは次回に報告します。実は今このイベントの準備で結構大変なんです。)

さて、今日は現在の故障の話

前回のブログにも書きましたが、1/16のハーフマラソンの大会でケガをして、2週間後の勝田マラソンは途中棄権、その後もなかなか回復せず、すでに4週間近くが経過しようとしています。最近、あまりにも回復しないのでちょっとイライラしています。
せっかく年末から走り込んでいい感じで走れるようになってきたというのに、これではそれまでの努力が水の泡。まさに過ぎたるは及ばざるがごとし、です。

で、どんな状態かというと、どうしたわけか右股関節周りの筋肉が全面的に破壊されたようで、腰骨の下あたりにはタンコブのような膨らみがあります。股関節周りの筋肉は複雑に入り組んでいるのですが、どの筋肉というわけではなく、いろいろと影響しあって、全体的に故障してしまったようです。
故障した翌々日くらいまでは熱を持っていて、マッサージ等、できない状態だったのでしばらく湿布をしてアイシング。熱がひいた後にヨガ、ストレッチング等をおこない、固まった筋肉のほぐしに努めました。
約10日後、痛みもほぼ取れたところで試しにランニングをしてみたのですが、2キロも走らないうちに痛み出して、やはりダメ。その、5日後に勝田マラソンだったので、まあ、リタイヤも当然の結果でした。

さすがにこのままでは直らない、と思い、先週から針治療に行き始めました。
先週・・全般的に筋肉の張りが強すぎ、表面の固さを取るのみ。それでも股関節
    でも前の張りがかなり強かったようで、これが改善された帰り道、歩い
    ている途中で、骨盤が以前よりも立ち、後にずれた感覚がありました。
    また、左右のバランスが崩れている感じもかなり改善されました。
    それでもタンコブはまだ取れず。
今週・・先週の治療で表面の固さが取れた分、原因ともいえる筋肉の芯のほうの
    固い部分がわかってきます。で、その部分を中心に治療してもらいました
    (股関節周り以外にもふくらはぎ等)。かなり、ほぐれてきましたが、
    それでもまだタンコブは消えません。かなり、しつこいですね。
    まあ、焦らず直していくことにします。

このような状態が続くことは、自分に取っては非常のマイナスな状態だと思っています。単純に体調がよくない、というだけでなく、「走る」という生活のリズムが崩れるため、いろいろなことに前向きになれきれないのです。
まあ、そんなコトではいけないとは思うものの、なかなか割り切れません。
早く走れるようになって、前向きな自分を取り戻したいものです。
とりあえず、針治療が効いているので、今週末には少し走れるようになるかな?
無理なく再開する事が重要と考えてます。

年齢を重ねてくると、体との対話が本当に重要になってくるものですね。
皆さんもお気をつけください。

皆生トライアスロン

  • 2010/07/23(金) 18:24:06

梅雨も明け、夏本番ですね。連日、猛暑が続いてますが、夏バテなどしてませんか?
先週末の三連休はちょうど梅雨明けと重なったようで、夏の休日を満喫された方も多かったのでは?
私はこの三連休で鳥取県米子市では行われた皆生トライアスロンに行って来ました。
この大会は日本最古の大会、日本のトライアスロンの発祥地なんですね。
今年が30回目の記念大会。実は競技歴25年の私も皆生は初めてなので、
記念大会に出場することが叶い、気合いを入れていきました。
昨年は豪雨のため、途中で中止となった同大会でしたが、今年は梅雨明け直後で灼熱地獄の予感。幸か不幸か、その通りとなりました。
以下、レースの報告です。

午前7時スタート
スイムは梅雨末期の豪雨のせいか、河口付近でやや水温が低いところもあるものの、波はほとんど無く、とでも泳ぎやすいコンディション。ただ、途中でミスコースしそうになり、少し止まってしまったのが、ロスとなり、予定よりやや遅い48分で終了。(Swim=3k)
上がってみると、今回優勝した藤原さんや6位の河村さんとほぼ同時。ややショック・・・。
(いつもなら、どちらも抑えてSwimを終えているのに・・・)

気を取り直し、バイクへ。
アップダウンが激しいので有名なコースだが、下見の結果、前半の大山登りは抑えめに行って、中盤から後半のアップダウンの連続に備える、というイメージで走ることにとした。
前半は予定通り、余裕を持って大山登りを終えたものの、後半に入り疲れが出てきてややペースダウン。
特に終盤の向かい風の強いところでは全くスピードが上がらず、どんどん、おいて行かれる。
練習の時から疲れやすいという感覚があったのだが、やはりその通りになってしまった。

後半、ヘロヘロになったものの、何とかバイク終了時点で21位でランに入る。
1-2キロ走ったところで小原さん、女子優勝者の堀さんと並ぶ。しばらく並走したものの、最初のエイドでのんびりしている間においていかれる。調子は悪くはないが、なかなかスピードが上がらない。
10kで約1時間。なんとか4時間は切りたいと思ったものの、スピードは上がらずに、暑さは増すばかり。
それでも30k過ぎまでは4時間コースぐらいのペースで推移するものの、徐々にからだが動かなくなってくる。
そして、ついにやっちまった、ハンガーノック!!!
完璧に体が動かなくなり、立っているのが精一杯。とにかくエイドで大量の飲食を心がけ、回復を待つ。
15分から20分ほどフラフラしていただろうか?あるところで、ふと意識が回復し、ぼちぼちまた走り始める。
最後は、なんとか走ってゴールイン。10時間4分19秒。予定よりも30分ほど遅いタイムだったが、総合58位で悪いながらも何とか踏みとどまった感じ。それだけにランでのハンガーノックは悔やまれる。

ゴール直後は、信号を守って走らなければならないコースに苛だって「2度と出ない」とも考えましたが、だんだん悔しさの方が増してきて、最近は、リベンジしたい、と言う気持ちが強まって来てます。
しんどかったけど、初めての皆生、楽しませてもらいました~!!

ゴール後、同じチームで米子出身の人のお兄さんがマッサージをしている、とのことだったので軽くほぐしてもらいましたが、レース前から疲労がたまっていた事を見抜かれ、ドッキリ。
しばらくは休養と治療に専念することにします。

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無念!初のリタイヤ

  • 2010/03/23(火) 19:42:04

先日、中国は海南島でアイアンマンに出場してきました。昨年も参加した大会です。
昨年は灼熱地獄に苦しめられ、レース後はげっそりとやつれてしまったのですが、今年は約1ヶ月早められたため、灼熱地獄は免れられると思っていたのですが・・・。

最悪のレースでした。
胃をやられて水・食べ物を受け付けなくなり、脱水&ハンガーノックでリタイヤでした。(Run20k付近)

スイムはアイアンマンには珍しくウェーブスタート。
といっても、年代別毎に整列させられ、5人づつ、適当に5秒間隔でスタートという、かつて体験したことのないスタート。
人のスタートを他人事のように見ているうちに自分のスタートがやってくるという、とても緊張感が持ちにくいスタイル。
まあ、クロカン式、ツールのTT式といえば、聞こえはいいですが・・・。
タイム計測はタイミングチップがすべてです。

しかも、1周950mで周回中にコーナーが5回ある、変形コース。
4周回もしなければならず、いちいち上陸することを考えるととても泳ぎにくいコースでした。
ただ、今年は流れも緩く、上りと下りの差は少ない上、波もなく、水面の状態としてはよかったですね。
調子は悪くなかったので、快調に飛ばしたつもりでしたが、コーナーが多いせいか、1時間4分もかかってしまいました。

バイクは昨年の痙攣の経験から、とにかく飛ばしすぎに注意!
と心がけ、1周目は慎重に入ったつもりだったのですが、予想以上に
タイムがよく、2周目に突入。
ところが、疲れてくるにつれ、痙攣しそうな状態になり、痙攣を回避するために踏み込みは厳禁。
そのため、後半ややペースは落ちたものの、5時間30分でバイク終了。
ここまでは想定通りのタイム。

バイクは抑えめに行ったつもりが、ランに入って体が動かない・・・。
水分、エネルギーの補給は十分にしていたつもりでしたが、やはり体は参っていたようです。ラン17kの折返し付近から少し頭がボーッとしてきて、20k付近で一気にフラフラになり、ストップ。
歩くことも立つこともままならず、コースマーシャルからもらった水を飲んだところで、大量の水を戻してしまい、少し休憩することに。結局、1時間ほど休んでもまったく改善しなかったため、リタイヤを決意しました。

20年間、アイアンマンをやってきて、20年目の節目の年にリタイヤとは情けない限りです。(あまりの悔しさに心に穴が空いちゃった感じ?)

でも、知り合いからは「挫折なくして成功なし」という言葉を掛けられ、少し力が湧いてきました。

まあ、また目標を見つけて、がんばろうと思います。
次のレースで、思った通りのレースをする以外に、このリタイヤの虚脱感から抜け出す方法はないでしょうから・・・。


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